豚スペアリブの赤ワイン煮込み『圧力鍋使用で柔らかく』

豚スペアリブの赤ワイン煮込み『圧力鍋使用で柔らかく』

本日紹介するレシピは、豚スペアリブの赤ワイン煮込み です。圧力鍋で煮込んでいくので柔らかく仕上がります。

スペアリブと言えば、難しそうなレシピに感じますが、圧力鍋ひとつあれば簡単に作れる料理です。昼飯の時に豚肉を塩・こしょう・キウイで漬け込んでおくと、夕方には少し柔らかくなっているかもしれません。後は圧力鍋で煮込んで行くだけです。

スペアリブとは? 牛肉それとも豚肉?

スペアリブを想像すると、アメリカの大きな邸宅の庭でのバーベキューに登場する、骨付きのデカい肉のイメージがありますね。牛肉なのか豚肉なのか分からないので、ググってみました。

豚の骨付きばら肉。煮込み・バーベキューなどに用いる。
ブタのばらといわれる骨付ベーコンの肋骨の部分を肋間筋骨とともにとり分けたもので,骨と肉が一緒になった状態で販売される。
出典:コトバンク

豚の骨付きばら肉という事なので、普段から食べている豚バラの骨付きバージョンですね。

豚スペアリブの簡単柔らかワイン煮込みの材料

今回使う豚骨付き肉は、100グラム108円でした。安かったので、600グラム弱購入しました。実際には骨の分の重量があるので、値段的にはどうなんでしょうか?

豚スペアリブの赤ワイン煮込み『圧力鍋使用で柔らかく』

材料

  1. スペアリブ用豚肉 約600グラム
  2. じゃがいも    2個
  3. 玉ねぎ      1個
  4. にんにく     1かけ
  5. キウイ      1個
  6. 茹で卵      3個

調味料

  1. 赤ワイン     1カップ
  2. 水        1カップ
  3. 醤油       大さじ4
  4. 蜂蜜       大さじ1
  5. ローズマリー
  6. 重曹       少々
  7. 塩コショウ
  8. オリーブ油

スペアリブの下処理

最初はスペアリブの下処理です。本当は前日から仕込んでおけば良いのですが、圧力鍋を使うので当日の昼頃でも十分です。ニンニク・キウイはすりおろします。ビニール袋にスペアリブ用豚骨付き肉とニンニク・キウイ・重曹を入れてよく揉み込みます。ローズマリーはあまり入れ過ぎるとクセが出て来るので、お好みで。重曹は入れなくても良いと思いますが、おまじない程度入れておきます(笑)。

豚肉の骨がビニール袋を突き破るので、2枚重ねで使用すれば良いですね。空気を抜いて口を縛り、しばらく冷蔵庫で寝かせます。

豚スペアリブの赤ワイン煮込み『圧力鍋使用で柔らかく』

柔らかスペアリブの作り方

調理時間は1時間もあれば良いと思います、さっそく調理して行きましょう! まずは付け合せのじゃがいもを圧力鍋で蒸します。10分間加圧すれば、中まで柔らかく蒸し上がります。

豚スペアリブの赤ワイン煮込み『圧力鍋使用で柔らかく』

蒸し上がり後、熱いうちに皮を剥き、適当な大きさに切り分けて、塩コショウで味付けしておきます。お好みで酢を少し振り掛けても良いですね。

豚スペアリブの赤ワイン煮込み『圧力鍋使用で柔らかく』

豚スペアリブの赤ワイン煮込み『圧力鍋使用で柔らかく』

ビニール袋からスペアリブ用豚肉を取り出して、キッチンペーパーで水分を軽く拭き取ります。

豚スペアリブの赤ワイン煮込み『圧力鍋使用で柔らかく』

圧力鍋にオリーブ油を入れて、スペアリブ用豚肉を焼いていきます。あまり焼きすぎると圧力鍋に豚肉が引っ付くので軽くで良いですね。本当はテフロン加工のフライパンでじっくりと焼いていき、豚肉の余分な脂を落としたかったですが、手間がかかるので省略しました。

豚スペアリブの赤ワイン煮込み『圧力鍋使用で柔らかく』

豚肉を一旦取り出して、スライスした玉ねぎを炒めて行きます。この時に鍋底に引っ付いた豚肉の焦げや旨みをこそぎ落とせます。

豚スペアリブの赤ワイン煮込み『圧力鍋使用で柔らかく』

アメ色とまでにはいきませんが、しっかりと玉ねぎを炒めたら、赤ワイン・水を1カップずつ投入、醤油を大さじ2杯と蜂蜜を大さじ1杯、ローズマリーを入れて、豚肉を戻し入れ、約20分間加圧して行きます。

豚スペアリブの赤ワイン煮込み『圧力鍋使用で柔らかく』

20分間加圧して、圧が下りた状態です。爪楊枝で豚肉を突き刺してみると、スッと刺さり良い感じでした。

豚スペアリブの赤ワイン煮込み『圧力鍋使用で柔らかく』

最初に豚肉の脂抜きをしていないので、茹で汁に脂が浮いています。これをすくい取っておきます。アラフォーには大事なひと手間です(笑)。

豚スペアリブの赤ワイン煮込み『圧力鍋使用で柔らかく』

どうってことない様に見えますが、1日経てば脂が固まり真っ白に(((;゚Д゚)))

豚スペアリブの赤ワイン煮込み『圧力鍋使用で柔らかく』

醤油大さじ1杯を追加、茹で卵3個を入れてしばらく煮詰めて行きます。→圧力鍋で茹で卵を作る方法

豚スペアリブの赤ワイン煮込み『圧力鍋使用で柔らかく』

付け合せのじゃがいもと一緒に盛り付けて、豚スペアリブの赤ワイン煮込みの完成です。

豚スペアリブの赤ワイン煮込み『圧力鍋使用で柔らかく』

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圧力鍋で作る豚スペアリブの簡単ワイン煮込みレシピのまとめと感想

今回は、フライパンを使わないで圧力鍋ひとつで調理出来たので、後片付けが楽でした。

料理を食べた感想は、滅茶苦茶マイウーでした。豚肉が骨からホロリと外れて柔らかく仕上がりました。醤油と蜂蜜の味付けもシンプルで良い感じでした。やはり圧力鍋を使うと骨から肉が外れやすいですね。

加圧時間が20分間なので、あまり時間がかからずに調理できるのがこのレシピの特徴です。

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