鯛の頭の塩焼き~かぶと焼き

  2018/06/24
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暑いですね~。 真夏日全開の今日この頃です、自分はまだ夏風邪が完全に治りきっていませんorz。

今日は 鯛の頭を使ったかぶと焼き に挑戦します。

過去記事 にもありましたが、今回はスーパーであまりにも立派な鯛のアラ(頭)が売られていたので、思わずカゴに入れてしまいました。

鯛の頭の塩焼き~かぶと焼き

天然物の鯛でした。加工年月日が本日の日付でしたが、アラという事もあり、早くも30%引きのシールが貼られていました。これだけの大きさなら3~4人で食べれそうなくらいのボリュームですね。

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鯛の種類について

腐っても鯛ということわざがあるくらい、鯛は高級魚として知られていますが、鯛の種類にはどんなものがあるのでしょうか?

鯛とは

スズキ目タイ科の海水魚。「めでたい」という事から縁起物として祝い事に尾頭付きで用いられる。

一般的に、よくスーパーに出回っている種類は

  • 真鯛(マダイ)
  • 赤甘鯛(アカアマダイ)
  • 糸縒鯛(イトヨリダイ)
  • 金目鯛(キンメダイ)

などがあります。

 

鯛の兜焼きの材料

今回は、鯛の王様の真鯛を使った兜焼きになります。

鯛の頭の塩焼き~かぶと焼き

材料

  • 鯛のアラ
  • 柑橘類

調味料

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鯛の兜焼きの作り方

滅多にお目にかかれない大きさなので、インスタントラーメンと比べてみました(笑)。

鯛の頭の塩焼き~かぶと焼き

中身は鯛の頭・カマ・少しの骨付きの身が入っていました。

鯛の頭の塩焼き~かぶと焼き

とりあえず、鯛の表面の裏表に塩を振りかけて20~30分置いておきます。

鯛の頭の塩焼き~かぶと焼き

流水で綺麗に洗い流します。この時にウロコや血合いといった物を取り除きます。

鯛の頭の塩焼き~かぶと焼き

綺麗に掃除が出来ましたね、あとは水分をよく拭き取ります。

鯛の頭の塩焼き~かぶと焼き

仕上げは焼いていくだけです。鯛の表面に塩を振りかけて焼いていきます。

鯛の頭の塩焼き~かぶと焼き

これだけ大きいと焼き上がりまで時間がかかりますね。片面を10分くらい焼いてからひっくり返します。

鯛の頭の塩焼き~かぶと焼き

裏面も7~8分焼いていきます。最後にお皿に盛りつけて、柑橘類があれば添えて、鯛の兜焼きの出来上がりです。

鯛の頭の塩焼き~かぶと焼き

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鯛の兜焼きレシピのまとめと感想

巨大サイズなので、1人では食べきれないですね、2人ががりくらいで丁度でした。これは大きすぎて一緒に焼けなかったカマの部分です。あっさりとしていて、それでも旨みのある白身でした。上品な味ですね。

鯛の頭の塩焼き~かぶと焼き

今回は、224円で夕食のメインディッシュが作れました。安く上がったのは良いですが、下処理と後片付けに少し苦労しました。

真夏という事もあり、食べた後の骨の処理にも困りますね。ごみの日が翌日ならば良いのですが、そういうわけにもいきませんので、食べカスはスーパーの袋に2重にして入れ、空気を抜いて冷蔵庫に入れておきます。こうする事で食べカスが腐るのを防げます。

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